自作のEV充電器でミニキャブミーブ バンも充電できた

ミーブ トラックでは問題なく充電できていた自作充電器がミーブ バンに変えてから充電できなくなって、おまけに日産の100/200V兼用の充電器で100V(13A)充電するとIDECのパーワーコンディショナーが過負荷で落ちる。IDECのパワコンは50V程度で起動でき小型、軽量でよかったけど、いざという時に充電できないとなると載せ替えしかなく。家の電源ではなんとか動作するので電気の質ではないかと考え、パワコンを家のパワコンの予備に置いていた京セラ製(PVN-403F)に変えた。

100V充電で問題になるアース対策はしっかりやってみると充電状態になった。しかし、不安定で充電が中断を繰り返す、そこで簡易挟み込みのフェライトコアをパワコン100Vの出口、充電機への入り口、充電器のパイロット信号線に取り付けしてノイズ対策を試みて充電はOKとなった。自作の充電器の利点はスイッチで充電電流を6Aと12Aに切り替えできるので6Aでテストした。バッテリーの容量(MAX150V 6.5Ah)が小さいので満充電からでも800Whが限界で完全電欠だと8km程度しか走ることはできない。

かなりマニアックな配線ぐちゃぐちゃ状態になってきた、充電器は充電延長ケーブルにも切り替えできるので充電ステーションでケーブルが届かない時にも対応できる。

今まで緊急用の電池はトヨタのハイブリッド用のNP2(7.2V 6.5Ah)を10直列と9直列の2ブロックを並列でパワコンに供給していたが、これからは直列で供給することになる。充電器が昇圧タイプだけど90Vが限界なので2度に分けて充電しないといけないので面倒である。12Vから160Vぐらいに昇圧できる充電器を用意した方がよさそう。

キャリアにつけた50Wのソーラパネルからの電気をNP2の2直2並列で充電していた計測用の電源に使っていたが見たらパンパンに膨らんで過充電状態(自作充電器の画像の上に見える)「またやっちゃったー」これからはこの電気も緊急用のバッテリー充電に活用することを考えないといけない。なんだかソーラーカーに近づいてきたようにも思える。

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