どこでもウィンチ

倒れそうな枯れ松などを伐採する機会が増えたので、AC電源さえ供給すれば遠隔操作で引っ張ることができるウィンチを作った。ウィンチ本体をチェーンなどで丈夫な大木などに固定すれば遠隔操作で引くことが可能になる。

今度はスライドショーの制限解除に挑戦

テレビはフルスクリーンになったけどスライドショーの機能も同様に画面半分に制限されていたので改造サイトと慣れないコマンド入力でなんとか解除、でも表示モードの制限はかかったままで残念。表示モードの解除までは改造情報がないのでここまでかな?

フォトビジョンを小型液晶テレビにする

ソフトバンクで携帯契約時についてきたフォトフレーム202HWは、契約解除後もデレビ使えると聞いていたが画面半分しか表示されない状態。数年前にチャレンジしようとシリアルインタフェースなどを購入したままになっていた。最近見つけて続きを・・・・。多くの台数が出回っているので強者のプログラマが設定解除のプログラムを提供し多くの方々が改造手法をネットに上げていた。ソフトはさっぱり手が出ないがハードはと頑張ったがかなり敷居は高かった。なんとか改造を成功し全画面テレビが観れるようになった。内部に隠しUSB端子があったので、まだ少し遊べるようで無理矢理に差し込めるようにフレームを切り刻んだ・・

充電ドリルドライバーのコントローラ

バッテリパックがダメになった電気ドリルドライバーを外部バッテリーで使っていたけど、接続を間違って内部コントローラを飛ばしてしまった。メインのFETを交換したけどダメだったのでキックボードのモータコントローラがあったのでミシン用の足踏みコントローラ内のボリュームをと合わせて作ってみた。キックボードコントローラの安全用ブレーカが5Aなので、すぐに飛ぶかも?。最近、不注意で壊して作り直すものが増えてきた。目下、定電圧電源も改修中。

バッテリーチェッカーの進化?

30年ほど前にコンパレータを使ったアナログバッテリーチェッカーを多数作った、12Vの鉛バッテリー専用で残量を電圧からある程度把握できるように3色のLEDで表示できるようにしたもの。最近は使用するバッテリーの種類も増えて電圧管理が主体で電圧も色々、アマゾンで中華製のデジタル電圧計が安く4V〜30Vまで計れて色も4色あったので以前のフイルムケースに入れてみた。さすがに10mVの桁はあっても調整してもバラつくので100mVの単位を信頼できるように。これで複数のセルの電圧を一度に見ることができる。

エアコン室外機用ファンで風力発電機を作る!

エアコンの室外機のファンモータは特殊で内部に整流器などがあるのか回すのも簡単ではなさそうだったので発電機として活用することに。軽く羽を回すだけで12V以上出るので、そのまま屋外に放置してみると結構回るため風力発電機を作ることに。風向きに応じて方向が変わるように尾翼用に掲示ボードを利用した本体下部に充電用1.2V8直列(9.6V)の電池と発電量が知りたいのでワイヤレスの電圧、電流計を入れてた。風力による発電は滅多にないので計測用の電力供給用に尾翼ボードの左右にソーラーパネル2.5V4直列(10V)を取り付け。風が吹かないと楽しみの測定結果は得られないのが問題・・・。

ものづくりではないけど備忘録

OKIのカラーレーザー C301dnがトナーカートリッジの問題なのか定着系のトラブルなのかシアンが広範囲についてしまう。清掃やトナー交換してみたが改善しないので新しくカラーレーザーを探すとトナー料金に近い2万円でブラザーのHL-L3230CDWを入手することができた。WiFi搭載で便利になった。新しい分MacOSのサポートバージョンが問題となった。よく使う新しいマックには問題ないけど古いマックOSに対応していない。そこでインテルMacBook 0S10.6にはHL-L3230CDWのドライバーをインストールでなんとか印刷ができた。G4MacBook 0S10.5にはHL-4570CDWを入れて印刷できた 簡単な印刷なら問題はないように思えた。

水道管が破裂した

 新築して30数年なかったことだけど、弱っていたのか先日の寒波で庭の蛇口の根元の塩ビ管が破裂した。広範囲が濡れていたので最初は水を出しっぱなしにしていたのかと思っていたが蛇口を閉めてもひどくなるばかりで水道管のどこかで水漏れがあることがわかった。地中だと手に負えないなと考えながら塩ビの支柱を壊していくと蛇口の下の塩ビ管から勢いよく水が吹き出していた。レスキューテープで応急処置をして対策案をいろいろ考えてホームセンターへ。チョロチョロと水は漏れているが凍結対策と思えば焦る必要もない。ハンドグラインダーで塩ビの支柱は削り飛ばしたのでホームセンターで購入しようと数店舗まわったが無かった。塩ビ管を途中で切って、中継パイプで同じ高さに蛇口をつける計画で作業を始めたが接続箇所が2箇所になるので、急遽 切り飛ばしたところへ新しく蛇口をつけることにした。低くなるが支柱強度が下がったことを回避できるので。接着状態が心配だけど漏れてはないようなので一安心。断熱材を詰め込んでテープで固定した。

Power Macと似て非なるもの 非常用電源

 手持ちのAPCのUPSのシールドバッテリーを買うにも高いしUPSとしては使わないので、分解してトヨタのハイブリッド車用のNi-MHバッテリーNP2を4個直列(6.5Ah 32V)約200Whを使ってPower MacG4の筐体に組み込んでみました。自立運転ができるので停電時や屋外で電気が必要な時にも1500VAで約1000Wは供給できるはずです。外部バッテリー端子台を設けているので通常はソーラーパネルからの充電に使います。大容量のバッテリーを接続すれば長時間の運転も可能です。出力は正弦波ですので機器を選ぶことはありません。