DCDCコンバータの出力を2直列で使っているが、バッテリーに充電しているので逆流防止のダイオードは付けたけど、出力には何も付けていなかった。スイッチング電源の直列接続時の問題にについて知ったことは、各電源の出力には電解キャパシタがほとんどの場合ついていて、片方の電源が壊れた場合、正常な電源から流れてくる電流で壊れた側の電解キャパシタに逆電圧が加わりまずいことになる。そこで、各電源の出力にショットキーバリアダイオードを付けてバイパスする対策をするよう注意書きがあった。ダイオードの定格は出力電圧の2倍の耐圧で出力電流の2倍の電流容量のあるものとあった。コンバータは120Vまでで可変で最大20Aまで可能だが、今の設定は出力107V,1.6Aなので耐圧1000Vで順方向電流3Aものを取り付けた。

