これで電欠は安心!

 電欠回避に太陽光発電用のパワーコンディショナとハイブリッド自動車用の蓄電池による1500W(自立発電)設備で対応を目指していたがどうも自作充電器の動作が不安定でパワーコンディショナも容量不足?充電電流を6A設定にしても回避できない日々が続いた。

 新しく製作している乗用側道用樹木伐採装置も900Wの電動チェーンソーも使用すると頻繁に電源が落ちて使い物にならないことから効率は悪いけどUPS用のインバータ3000VA(2200W)に交換。充電器が誤作動を繰り返すのはノイズによるものの様でアース対策をこれまでもやってきた中でうまく充電を開始することもあった。ノイズによるものだとパワーコンディショナは非絶縁出力、UPSは絶縁出力ということで商用電源の様に片方を大地に落としての商用電源と同じ様にアース対策を試みた

 実験するとこれが難なく充電でき出力容量のアップのおかげもあって充電電流を6Aから12Aにしても安定して充電ができることがわかった。

 そこで、200V丸型プラグを100Vプラグに変換するアダプタ内で片方を接地極へ接続してアタプタから出したアース線で大地へ接続できる様にした。

今後はUPSの出力を200Vにすることができれば電欠時にさらに時短充電が可能になる

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